Q 児童発達支援パオの療育の特徴って?

保護者の方から、「パオは、どのような特徴がありますか?ABA?なんですか」と尋ねられることがあります。

A 一人ひとりの発達を見立て、柔軟に手法を選択

パオの療育は、一人ひとりの発達を見立て、一人ひとりに応じた丁寧な療育を目指します。お子様の成長過程や状態に合わせて、柔軟に手法を選択し療育に当たります。

 

たとえば、発達の段階によっては、写真や絵で理解を促す視覚的な構造化も逆手に取られ、生活の組み立てを難しくします。ABAも、発達の段階によっては、ほめられなければしないことにもつながり、支援する大人の表情やプラス評価を期待することへの見極めが大切になってきます。     個別療育も、大人が1対1で対応するときには力を発揮しますが、集団の場面で力を発揮するための配慮を必要とします。

 

 

どのような療法も、発達の段階によっては、デメリットとなるとき、メリットとなるときがあります。どのような療法かではなく、療育する側の技量がもっとも重要なってきます。今おかれているお子さまの全体像を読み取り、お子様おひとりおひとりの発達を見立てることが大切になってきます。パオはお子様の成長過程や状態に合わせて、柔軟に手法を選択し療育に当たります。また、療育センター・幼稚園・保育園・他療育機関と丁寧な連携を行っています。

        

パオでは発達を見立てるためのスタッフ研修・療育の質を高めるためにスーパーバイザーの先生方にもお越しいただきご指導をいただいています。

 

◆発達の見立てと療育する側の技量が最も大切です◆