保護者の皆様から

                      「パオの療育に出会って」というテーマで、                                 保護者の皆様に寄稿していただきました。

 

お父様 お母様 本当にありがとうございました。

 

 パオに通い6ヶ月になります。子供はパオが大好きです。通園前はワクワク目はキラキラ、一日の始まりをとても楽しそうに待っています。帰宅後も先生とお友達とたくさん楽しかった事や歌やリズム運動など私たちと一緒にやろうとすごくイキイキしています。

 時々子供の様子を見学させてもらいに行くと、一人でトイレに行き排尿していたり、みんなで歩行している時、子供が輪から外れ後づさりしていると、お友達が気にかけ手をつなぎに来てくれ輪に戻っていく。すごくすごく嬉しい友情があり胸が熱くなりました。

 パオのすごい所は限りがないです。工作などもこの材料でこういうものを作るという発想や教材の多さ。先生方は教育者としての力、子育てを十分にされてきたお母さんとしての目線・経験・温かさなどたくさんの力で子供たちをみてくださっています。

 子供はしっかり成長しています。私たちも安心して楽しんで子育てをしています。パオの力を感じながら。

 

パオに通い始めて6ヶ月が経ちました。

最初は療育のことは何も知りませんでした。

受給者証が発行されることにすごく不安な気持ちになりました。しかし2~3ケ月が過ぎた頃、息子が嬉しそうに通園する姿を見て「今、この子に必要なことは療育だ」と感じた瞬間でした。

 

パオは小集団なので、先生やお友達とのびのびと過ごすことができます。リズム運動や工作や歩行の時間。

親子ではできないことをたくさん体験させてもらい、毎日いい刺激を受けています。

これからもパオと共に息子の成長を見守りたいと思います。

療育と出会って本当に良かったです。

 

 

2歳9ケ月で、療育センターでの指摘もあり、療育施設を探す中でパオを紹介いただきました。現在は習い事・幼稚園のプレスクールなどすべてやめて、パオに週5日お世話になっています。

私の子供の場合、発語の遅れ、きちんと座ること、親と歩調を合わせて歩くことなど、これまでいくらやってもダメだったことが、短期間でできるようになり、とっても驚きました。このような子供ですので、一歩一歩ではありますが、パオの療育を通じで成長していることを実感しています。

また、家での取り組みについても、アドバイスいただけることにも感謝しています。 パオの療育は、経験のあるスタッフが、手作りながらも、効果のでるやり方を子供のレベルに応じてに考えていただき、そして愛情と使命感を持って子供に接して下さっています。親として、非常に信頼し、そして感謝しています。プロであるが故、時にはストレートな表現もあります。それでも私は、本当に子供の成果を望まれている親御さまには、パオでの療育をお奨めします。
 パオには、とにかく感謝を申し上げたいです。エネルギーのかかる大変なお仕事だと思いますが、皆様のおかげで、私たちは救われました。ありがとうございました。

 

 

パオに通い1ヶ月後見学に行くと子供はリズム運動をしていました。その表情はとっても素敵で全身で楽しさを感じていました。

 通い初めて2日目のお友達が泣きながらもみんなと同じ動きをしていました。できない時は先生が抱きながら参加・誘導していました。私たちは子供の2日目の姿も同じだったのかなぁ。と重ねて見ていたように感じます。先生方の温かさに目頭が熱くなりました。

 子供たちはしっかり成長しています。泣いていたお友達も今とても楽しそうです。立ち止まる子供の手をつなぎにきてくれる優しさを見て、また胸がジーンとしていました。

 パオは表現できない程のすごさであふれています。子供たちはその魅力をわかっているからワクワクしたり、目がキラキラしたり真っすぐしっかり成長しているのだと思います。子供が感じている魅力・興味が言葉の増えに比例しているのだと思います。7ヶ月前と比べ本当に子供は変わりました。 

 

 

パオに通い3歳を迎えました。主人は毎朝15kmマラソンをしている事もあり、子供が手を振り払い走る事が好きな事に不安など全く感じていませんでした。手をつないで歩けない。

 

パオの先生からお友達や先生と手をつないで歩行していると聞いた時は、ただ驚くばかりでした。食事は好きなものを出してしまう傾向が私にはありました。パオはお弁当です。子供が食べてくれない野菜などを中心に入れていますが、しっかり食べてきてくれます。

 

 歩行も食事も変えることができる先生すごいです。それらができる事で、主人・子供の2人でのお散歩も長距離「手をつなごう」と自ら手をつないでくれる事に心が温かい気持ちになっています。食事もブロッコリー食べない、などの言葉でスムーズに食べてくれる。生活の中でパオの力を感じます。

 

 今後子供は(私たちも!)たくさん成長していきます。そんな私たち家族をいつまでも見ていてもらいたいのがパオの先生方です。

 

 

 パオに通い始めて6か月になります。

療育センターから言葉の遅れなどを指摘され、パオを紹介していただきました。

 パオでは一人ひとりその子に合った療育をしてくれます。その子が苦手とする事をどうすれば自信につなげられるかを先生方がしっかり考えてくれ、家での過ごし方などのアドバイスもしてくれます。

トイトレや食事、歩き方などの言葉以外の部分も、大きく成長したなあと感じます。

それに家の手伝いや弟の面倒も少しずつではありますが見てくれるようになり、周りを気遣ってくれる子に成長しました。

 幼稚園の入園まで一年弱ありますが、もっともっとパオで学んでほしいと思っています。パオの先生方、これからもよろしくお願いします。

 

 

 パオに通う前は3歳半過ぎても発語が少なく、すぐにパニックを起こして何かにぶつかったり、自分を叩いたり、路上やお店で泣きわめいて寝転んだりといった行動を起こす状態でした。親も冷静に対処しなければいけないと思いながら、つい声を荒げてしまったり力ずくで対処してしまう毎日でした。

 

 パオに通うようになってから、まず親の方が子供と離れて冷静さを取り戻すことができ、第三者のアドバイスをいただくことで自宅でも客観的に観察・対処が出来るようになりました。子供の変化も徐々に現れ、半年も経たないうちにパニックは激減、パオでできたことを帰宅後に満面の笑顔で自慢してくるようになりました。

 

 もう少しで一年が経ちますが、ここ最近は発語が急激に増えており楽しんでいます。お陰様で四月からは幼稚園の年中から通えることになりました。 入園後も困ったことがあれば相談にのって頂けるとのことで、本当にパオに通っていてよかったと心から思います。

 

 

 自閉症スペクトラムの息子がいます。以前は県外の療育教室に通っていましたが、夫の転勤に伴いパオと出会いました。

 

 初めてパオを見学したとき、以前の療育教室の療育との内容の違いに驚きました。パオでは母子分離の集団療育で、子供一人ひとりに合った必要な療育をしているということでした。

 通い始めてすぐ、先生から反射が強すぎてちゃんと歩けていないと言われ、現実を理解しました。当時は視線も合わない、人のまねもしない状態でした。先生方の熱心な指導のおかげで今はしっかり歩けるようになり、目が合うことも増え、人を意識し始めています。とても成長を感じています。息子もパオが楽しいようです。

 

 パオの療育は厳しく映ることがあるかもしれませんが、先生方が子供の将来のことを考え愛情をもって指導してくださいます。困った時の対応などの相談にものってくださるので、私たち家族にとって、とても大切な存在になっています。

 

 

娘は生まれた時からひどい人見知りでした。
幼稚園に通うようになり、一年が過ぎても一言も話さず、笑わず、何もせず、幼稚園生活に支障が出るようになり悩んでいたところパオと出会い、幼稚園と併用してパオにも通うようになりました。
パオの先生方にいつでも笑顔で大きく受け止めて頂いて、少しずつ自信をつけているようです。何かできて褒めても、そこで終わりではなくその先を見てくれます。時には厳しいこともあるようですが、その分できることが増え、子供も愛情を感じているのでしょう、心も柔らかくなってきたように感じます。


娘は、正直言うとパオには行きたがりません。

でも帰って来た時は 必ずと言っていいほどいい顔をしています。 達成感を味わったような自信満々のような、そんな顔をしています。  パオに通ってまだ一年も経っていませんが、今では人前ではにかむ様に笑顔を見せられるようになってきました。  一人一人に合った療育の大切さを感じます。
専門の知識を持った先生方に巡り合えて本当に良かったと思います。